伝心庵だより

アクセスカウンタ

zoom RSS 政権の官僚支配

<<   作成日時 : 2017/05/26 07:29   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240970
このニュースで初めて知りましたが
内閣人事局というのが3年前設置され
官僚の人事を内閣が牛耳る構造になってるんですね、
これでは、官僚は内閣の意向に背けない。
権力の集中がますます加速する構造が明確。恐ろしいことだ。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
文科省の元高等教育局長であった吉田大輔氏は、加計学園獣医学部新設には、それが獣医学部新設基準を満たしていないために反対を唱えていたそうです。それで、首になった。そして、慣例で早稲田の教授に天下った。

その直後に、内閣人事局が作られ、高級官僚全員の人事を内閣が決めるようになった。内閣に異を唱える官僚は、すべて出世コースから外されるようになったようです。

加計学園問題での内閣府と文科省の対立の延長線上に、文科省天下り問題の暴露と、前川喜平前事務次官の辞職があるのでしょう。天下りは、財務省、国交省、経産省、厚労省など利権官庁の方が酷いと思うのですが・・・。総務省もチマチマとやっていますね。


官僚を政治がコントロールすることはある程度必要だと思っていましたが、特定の政治家が自らの権力基盤保持、政治思想の実現のために官僚機構を私物化するのはやはりやってはいけないことだと思いますね。
ja1nut
2017/05/29 06:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
政権の官僚支配 伝心庵だより/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる