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zoom RSS スマホの機種変調査

<<   作成日時 : 2017/06/14 23:24   >>

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4年ほど前 LTE(4G)サービスが始まったころ、独自の回線で割安なプランを展開していたE-MOBILEのLTE対応スマホを購入した。
中国の華為(Huwaei)製というのが気に食わなかったがCPUはクワッドコアで当時としてはいいスペックのLTE端末が月3K¥台で利用できたので満足していた。
その後、データやアプリが増えて、Facebookの更新のたびに動作がぎこちなく不満を覚えるようになったが使えないほどではないので4年経った今も使っている。

ところが、Y-Mobile(E-Mobileを買収した会社)からDMが届いて、いわく 来年2018年1月末でE-Mobileの回線が停止するのでお前の端末は使えなくなるからはやく機種変更するようにとのこと。
7月末までに手続きしたら1万円の商品券を付けて事務手数料3000円を無料にすると。

お勧めの機種でこのプランにすれば1年間は月月使用料は1年間1980円(これに端末代金の分割が付加されるのだが)になるという触れ込み。

「使えなくなる」とこまるので、そろそろ重い腰を上げなければならない。
めんどうなことだ・・・

=***=

以下今日調べた情報(備忘)

私の現用携帯 2013年製
STREAM X GL07S
メーカー Huwaei 華為
・LTE (1.8GHz)  
・3G (1.7GHz/2.1GHz) 
・GSM (900MHz/1.8GHz/1.9GHz)

Y-MOBILEお勧めの代替機種
Android one S1
メーカー SHARP
[4G]900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz
[3G]900MHz・2.1GHz

★だいたい機種にプラチナバンド(900MHz)が含まれているのは嬉しい、
 山小屋では現在の携帯では電波がほとんど捕捉できず使えないがこれならOKだろう★

以下STREAM X GL07Sに関する Wiki抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/GL07S

2018年1月31日を以て、旧イー・アクセスの3Gサービスが停波となるため使用停止となるが、SIMフリー端末であるため、技適失効等がない限りは、周波数が合致する他社UIMカード(あるいはSoftBankブランドのUSIMカード)を利用する分には、サポート・保障対象外ながら端末そのものは、継続使用自体は可能となるはずであった。

しかし、2016年3月1日に、特定のロットに長期利用に伴う、電池パックの回路がショートすることに起因する異常発熱や発煙の事象が発生するケースが確認されたとして、該当ロットについて、契約変更あるいは機種変更済みのユーザの端末を含めて販売したすべての端末の回収を行うことを発表した。回収は、家電量販店併設の拠点を除くワイモバイルのショップ店の店頭で行う。なお、現在利用中のユーザについては、新規受付終了済みかつ停波が決まっている契約になるため、契約変更を伴った、代替端末の提供の形を取る(契約変更自体は量販店併設ショップないしは取扱店でも対応するが、端末の回収自体は別途ショップに足を運ぶ必要がある)。

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