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zoom RSS モールス電信技能認定試験

<<   作成日時 : 2017/06/07 23:11   >>

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2011年にアマチュア無線の全資格で電気通信術の試験が撤廃されて以来、
JARLが主催するモールス電信技能認定制度が唯一アマチュアの電気通信術
(モールス電信技能)を公的に認める制度となっています。

ここにあるような立派な制度があるのですが、ここ2年ほどJARL主催の認定試験が実施されていません。
その理由は認定員が不在のためとの噂ですが、認定員がどのような方なのか明確な定義がみあたりません。(これについてはさらに調査したいと思っています)

この「認定員」とは別に「ボランティア試験員」というのがあって、モールス総合1級以上の資格保持者でJARLにボランティア試験員として登録することで、受験希望者がいれば1級までの試験をボランティア試験員が実施できるということになっています。

A1CLUBではモールスの技能認定制度の改革・推進をしようという有志があつまり検討を始めまていますが、改善点を整理してJARLに提言するためにもまずは現行制度を経験してみようという話になりました。

現行制度ではクラブ等の主催で開催は出来ないということになっているため、ボランティア試験員のメンバーが「個人」開催することになりました。

まずは、7月15日 大阪府池田市で、7月22日に神奈川県川崎市で、開催する予定です。
個人レベルの開催しかできないため、クラブとして大々的なPRもできず、個人レベルで情報展開しておりますが、池田会場の受験希望者がまだ居ないようです。(川ア会場のほうもまだ2名とのこと)

申し込み締め切りがそれぞれ6月15日、6月22日となっておりますので、受験してみようという方はお急ぎください。
まずはメールで連絡とるとよいと思います。

以下詳細:

大阪府池田市
7月15日(土)
詳細は http://a1club.net/events/skill/MorseGinou2.pdf

神奈川県川崎市
7月22日(土)

詳細は http://a1club.net/events/skill/MorseGinou.pdf

写真は、私のボランティア試験員証 17年前にもらいましたが一度も活用していません。
今回、川崎会場のお手伝いをする予定です。
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コメント(3件)

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現行制度ではクラブ等の主催で開催は出来ないということになっているため、ボランティア試験員のメンバーが「個人」開催することになりました。
と云うのはJARLの制度のことでしょうか?もしそうだったらそれはそれでそのままでも構わない事にして個人の開催ということですが個人じゃなくてハッキリとA1クラブ主催として資格も「A1クラブ認定・○○級・・」という名称でも良いのでは?A1クラブの開催行事にJARLが反対もクレームもつける権限も資格も無いと思う。
もっとも受験者の方で「A1クラブ認定」の資格なんか欲しくない、と言えばそれまでですが今のJARLにそれだけの威厳があるとは到底思えない。堂々と個人開催などと言わずに「A1クラブ認定」を名乗って欲しい。第一、個人開催では認定書になんて書きます?「○△太郎認定」ではそれこそそりゃー何じゃ?と言う事になる。
JA6RIL岡崎
2017/06/07 23:49
岡崎OM早速コメントありがとうございます。私の書き方が悪く誤解を生じたようですが、記事中、個人開催という意味はJARLの認定試験をボランティア試験員が実施するにあたりクラブなどが取り纏めPR出来ないという意味です。JARLの認定制度は色々改善すべき点もありますが先ずはそちらに改善提案してみて、JARLがその気になってくれればよし。だめなら独自の制度立ち上げも考えるべきだなという話を有志内ではしております。
Atsu
2017/06/08 00:09
分かりました。でも現在のJARL認定制度はあまりにも金儲け主義です。
元々モールス検定などは世間一般に認知されている制度ではないしあくまでも個人の自己満足の域に過ぎないものです。
それにあの高額とも思える手数料では受験者が少ないのは当然でしょう。
受験料以外に免状付与料として1級以下¥2,000.初段以上¥4,000.名人¥5,000.
同じ紙?一枚に高額の手数料を課す根拠も全くないと思います。
現在のような社員制度になった今のJARL執行部では何を提言しても恐らく無駄でしょう。
以前のような理事会・評議委員会のの様な一体感の無い制度では、理事→会員への一方通行では・・・
JA6RIL岡崎
2017/06/08 11:43

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