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zoom RSS FT-2000D の中身

<<   作成日時 : 2007/08/10 19:03   >>

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FT−2000DのオプションDMU−2000が思いの他早く,昨日到着したので,今日はFT−2000とDMU−2000を接続して動作確認をすることにしました.

DMU接続前にバンドスコープ出力用のオプションパネルSCP-UNITをFT-2000本体内部に取り付けなければなりません.

マニュアルの指示通りに上蓋を開きます;
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巨大なヒートシンクがかなりのスペースを占領しています.
本体はFT−1000に比べると驚くほど軽くなっています.電源トランスがないことと,部品がほとんど表面実装の米粒のような部品に代わったからでしょう.

側面のサブRXユニットの横にあるスペースに取り付けます;
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右端のスペースにサブRX用のクリスタルFILが実装できるようです.

接続を完了して,マニュアルどおりDMUを起動しようとしましたが,画面に何も表示されず,ディスプレーを変更したり,接続ケーブルを変更したり,ON/OFFを繰り返したりしましたが,初期画面すら出てこない. これは故障だな,と思いWDXCにTEL.9AM時前だったので留守電.9時過ぎに折り返し担当の方からTELいただき,あれこれ確認,その結果,初期立ち上げ時に時間がかなりかかることを知らずに,表示がなにも出ないのでSW一旦切ったことが原因らしく,メインSWを一旦落としてリセットしなおしたらちゃんと動きました.
DMU−2000の使用レポートは別途書きたいと思います.


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