TBDXC-True Blue DX Clubに登録しました

True Blue DX Club というグループがあることを知り、そのグループのポリシーが私のアマチュア無線の楽しみ方に合っているようなので登録しました。 TBDXC#1176 です!

TBDXC True Blue DX Club
2018年6月発足
会員数:約1200(2020.6現在)

===クラブの案内ページを簡単に訳してみました===

「あなたの為にQSOをするPCを見ていること」があなたのイメージしているDXじゃない・・・と思ったら、あなたはTrue Blue DXerです!

まず最初に
FT-8は従来のアマチュア無線のスタイルを一変しました。人々は無線機から聞こえる信号に耳を澄ますのではなく、PC画面に目を凝らすようになりました。
FT-8はノイズに埋もれた(人に聞こえない)信号まで解読します。
その技術は称賛すべきもので、それを研究し楽しむこともまた素晴らしい事でアマチュア無線の新しいスタイルとして歓迎します。

しかし、このような活動の急増により、従来の人と人とのコミュニケーションモードのアクティビティが損なわれたことを、私たちは悲しんでいます。
経験から、伝播が悪く、ノイズが増加している場合でも、高レベルで競争力のあるDXアクティビティと、CWとSSBでのゆったりとしたラグチューの両方が可能で、適度な規模のステーションでも楽しめることがわかります。
それでも、CWとSSBのサブバンドはほとんど見捨てられ砂漠化しています、一方FT8の「オアシス」は文字通り信号が豊かにあふれています。

同じ考えを持つ有志によって、TBDXCは2018年6月初旬に設立されました。
クラブの目的は次のとおりです。

a)アマチュアバンドでの長距離通信における電信(CW)と電話(SSB)の使用を促進すること。

b)そのために必要な人間的、個人的スキルの継続的な改善と洗練を奨励する。

冒頭にも書いた通り、これはデジタルモード、その開発者、およびユーザーに対する反対運動ではないことを繰り返します。
それはある種のハムのラジオ活動のための十字軍です。 特に:

  • 私たちはDXingの誇りと喜びを困難で挑戦的な追求として再認識します
DXingは、自分自身とステーションの限界を押し上げることを意味します。
DXingには、スキル、知識、決断力、忍耐力、忍耐力、投資が必要です。
これは、絶え間ない卓越性の追求であり、生涯続けられる挑戦でもありました。
DXerをつくるのはその精神であり、達成した結果ではありません。
そこには、最後のDXCCのエンティティを追って#1オナーロールを達成するのを待っているオールドタイマーと、都市部のノイジーな環境下で100エンティティ―を超えようと苦労しているニューカマーが共に存在します。
  • 私たちは、人と人とのコミュニケーションの喜びと温かさが大好きです
DXingとは、猛烈なパイルアップで競う、とらえどころのない6mのオープニングを待つ、またはトップバンドのノイズから信号を掘り出そうとする眠れぬ夜を過ごす、ことだけではありません。 何千キロも離れた仲間のハムと単にコミュニケーションすることも、私たちのほとんどにとって、絶妙な喜びです。 True BlueのDXersはDXのサウンドが大好きです。極回りのオーロラフラッター、海洋性のゆっくりとしたフェージング、マルチパスでのスラップバックディレイなど。 彼らは遠く離れた場所に、キーやマイクの後ろに仲間のハムがいることを聞きたがっています。

これらのシンプルなアイデアがあなたの心に刺さるなら、あなたはTrue Blue DXerです

クラブに参加してみませんか? 伝統的な形のDXアクティビティを追求し、促進するという個人的な取り組みを除けば、要件はありません。 また、会費はかかりません。 True Blue DXers Clubに属することは、本質的に誇りのある声明です。これが私たちのしていること、これが私たちの姿です。

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